1月2月冬は畳替えにオススメな時期そのメリットとデメリット | 佐賀の畳屋|畳替えは青畳工房
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1月2月冬は畳替えにオススメな時期そのメリットとデメリット

 

畳マン六代目
畳マン六代目

こんにちは!畳マン六代目です!当地佐賀はまだまだ積雪はしなさそうな陽気です!

朝は放射冷却で流石に車の窓に氷くらいは張ったりしてますけどね!

 

冬の畳替えのメリットとデメリット

冬の畳替え工事は畳にとって、住まわれている方(張替えを依頼するお客さん)にとってどうなんでしょう?

 

今回のお話は、地方によっては違う場合があります。

 

特に豪雪地域の場合など、九州の畳マン六代目にはなかなか想像が行き着かないところになります。

 

 

畳マン六代目
畳マン六代目

豪雪で車も出せず開店休業状態になるとも聞いたことがあります。

ちなみに当地佐賀県ではちょっとでも雪が積雪すると、大渋滞になり全く車が進みません。

そんな感じでお客さん宅にたどり着くことすら困難になるんですよねw

畳そのものに与えるメリットは?

冬の寒さ厳しいこの季節にわざわざ畳を張り替えることに何か良いことがあるのでしょうか?

 

それが冬独特のメリットがあるんです!

 

寒さのどこにメリットがあるの!?と思われるかもしれませんが、寒さにではありません。

 

この季節ってちょっとしたことで火災が発生したりします。火事はほんと恐ろしいです。

 

と火災の恐ろしさの話ではありませんww

 

なぜ火災が起こりやすいかというと、空気が乾燥しているからですよね。

 

そう!乾燥が畳って一番好む状況なのです!

 

畳が乾燥していると虫やカビの増殖も抑えることができます

 

張り替え中に、畳下の床板も乾かせて家にとっても良いことなんですね!

 

縁無し畳の製作の場合は冬がデメリットに!?

冬の乾燥が大好きな畳と言いましたが、冬の時期の製作中は難しくなることがあります。

 

それは、い草の畳表で縁なし畳を作るとき。

 

い草の畳表で縁なし畳を作る場合は、幅方向(通常畳縁が付いている辺の方)を水で湿らしてから曲げるのですが、冬の寒さと乾燥で、水分が中々い草に浸透せずにいつも通りの浸透時間で畳表を曲げるとイグサが割れてしまって使い物にならなくなってしまうことがあります。

 

かと言ってイグサは水分を与えすぎると変色してしまうことも。

 

微妙な見極めが必要になるので冬場の縁なし畳の製作は特に気を使います。

 

お客さん的には??

寒い冬の畳替え特に表替えや裏返しなどは畳屋が現場で1枚づつやるということも現代では少なく、ほとんどが既存の畳を持って帰って施工いたします。

 

その間半日ほど畳が無い状態になり、畳の下の板がむき出しになります。

 

そうなると床下からの冷気や隙間風が入ってきてお部屋が寒くなってしまうことが。

 

これもデメリットといえばデメリットになりますね^^;

 

 

 

ミニ畳マン
ミニ畳マン

最近では畳の下がコンパネになっていて隙間風が入らないようなお宅もあります。

それが良いのか?というとそうでも無いのが難しいところ。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 


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