お正月前に畳を整えたい方へ|施工日の相談と、年末に提案したこと

畳マン六代目
畳マン六代目

こんにちは、畳マン六代目です!お正月前に畳を整えたい方は、使いたい日を先にお聞かせください。年末の予約を受けていたとき、年明けの施工も提案したお話です。

来客を迎える日と、施工できる日を合わせて考える

この記事を書いた頃、年末の予約が詰まり、年内の畳替えをお断りすることがありました。当時お伝えした「あと3件から6件」という枠は、そのときの予約状況です。現在の空き状況とは異なります。

今ご相談いただくときは、住所、畳の枚数、希望時期を伺い、訪問見積りと工事の日程を相談します。表替えは基本1日1部屋、朝預かり・夕方納品の段取りですが、状態と工事内容に合わせて決めます。

年明けにずらせる方へ、当時提案したこと

年内の仕事がいっぱいになったとき、「年内に依頼して、施工はお正月の後でもよい」という方へ、当時は1割引の早割を提案していました。施工が年明けになるなら困る方も、時期をずらせる方もいて、使う予定に合わせて話し合っていました。

これは当時の提案です。現在の料金や特典として案内するものではありません。今の見積りでは、必要な工事と部屋全体の総額、適用する条件を説明します。

天候と工事の内容も見て、施工日を相談する

当時、予約には雨などのための余裕を持たせていました。仕事が予定どおり進み、年末に空きが出ることもありましたが、特定の日に問い合わせれば施工できる、とは約束できません。

「いつまでに替えたいか」と「多少ずらせるか」を聞けると、段取りを相談しやすくなります。見積りを聞いてご依頼を決めていただいてから、施工日、家具、引き取りと納品の立ち会いを打ち合わせます。

相談から施工までの流れをご覧ください。

この記事を書いた人
畳マン六代目

青畳工房 六代目の古賀隆夫です。1982年生まれ、一級畳製作技能士。創業170余年の畳店を受け継ぎ、佐賀市水ヶ江を拠点に畳替えを行っています。

国産い草にこだわり、畳の状態を確認して、表替えで済むか新畳が必要かを正直に判断します。家具移動や素材選びも、六代目本人がご相談から施工まで対応します。

畳マン六代目をフォローする
よくある質問六代目の仕事と考え