青畳工房は廃業してません(笑)噂に惑わされず、確かな畳替えを

畳マン六代目
畳マン六代目

どうも、畳マン六代目です。先日、「お宅は辞めなったって聞いたばってん、しよんさんね??」と、営業を確かめるお電話をいただきました。

青畳工房は、営業を続けています

突然のお話に驚きましたが、畳屋を辞めたという事実はありません。佐賀市水ヶ江で、六代目の古賀隆夫が畳替えのご相談をお受けしています。噂がどこから出たのかは分からないので、理由を決めつけることはできません。

今の畳を見て、必要な仕事をお伝えします

相談から状態確認、採寸、製作、敷き込みまで、私本人が担当します。表面が傷んでいても畳床が使える場合は、補修・寸法・高さの調整をして表替えで生かせるかを見ます。年数だけで新畳に決めることはありません。

い草の畳表は国産だけを扱っています。見本でい草の質、選別、織り、表面、手触りを比べ、部屋の使い方と予算に合わせて選んでいただきます。

見積りを聞いてから、ご依頼を決めてください

工事内容と部屋全体の総額をご説明し、ご依頼を決めていただいてから施工日を相談します。写真がなくても、気になることや希望時期をお聞かせください。

この記事を書いた人
畳マン六代目

青畳工房 六代目の古賀隆夫です。1982年生まれ、一級畳製作技能士。創業170余年の畳店を受け継ぎ、佐賀市水ヶ江を拠点に畳替えを行っています。

国産い草にこだわり、畳の状態を確認して、表替えで済むか新畳が必要かを正直に判断します。家具移動や素材選びも、六代目本人がご相談から施工まで対応します。

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