鹿島市の畳替え
鹿島市の畳替え・表替え相談なら青畳工房
毎日使う和室から、客間・仏間まで。六代目・古賀隆夫が今の畳を見て、表替えで生かせる部分と必要な補修をお伝えします。鹿島市は通常の営業エリアです。
- 使える畳床を生かす
- い草は国産のみ使用
- 一級畳製作技能士が担当

替える前に、
残せる畳床を確認
表面が擦れていても、土台まで替えるとは限りません。畳の土台である「畳床」が使えるなら、補修・調整をして表替えに生かします。
六代目が畳を上げて、畳床の強さ、傷み、湿気、寸法を確認します。踏むと沈む場所は、畳床と、その下の床板を分けて見ます。畳の年数や隙間の幅だけで、新畳を勧めません。
| 工事 | 残す部分 | 工事内容 | 判断すること |
|---|---|---|---|
| 表替え | 使える畳床 | 畳表と、縁付き畳の畳縁を交換。必要な補修・調整も行います | 畳床を生かして、部屋に合う寸法と高さに整えられるか |
| 新畳 | 畳床から新しく製作 | 部屋を採寸し、一枚ずつ寸法に合わせて作ります | 腐れや食害などで畳床が傷み、補修では使い続けられないか |
どちらの工事が合うか、現物の状態と理由をお伝えします。隙間や段差が気になる場合も、その場所をお見せください。

国産い草の見本選び
毎日座る畳を、
見て、触って選びませんか。
青畳工房が使うい草は国産のみ。中国産い草は扱いません。同じ産地でも、農家や田んぼ、収穫後の選別、織り方によって畳表の仕上がりは変わります。六代目がい草の質と織りを確かめて仕入れています。
ご自宅では持参した見本を並べ、い草の詰まり方、織りの整い方、表面のなめらかさ、手触りを一緒に比べます。色の違いだけで品質やランクの優劣を決めず、畳表全体を見て違いをご説明します。
普段座って過ごす和室か、来客時に使う部屋か。お部屋の使い方と、ご希望の感触・ご予算を伺って選びます。畳表のほか、畳の端に付く畳縁の柄も見本で合わせられます。
見本選びの内容は、畳の見本・現地見積りでもご案内しています。

補修・製作・敷き込み
表面を替えたあとも、
部屋への納まりまで整える
表替えでは、使える畳床の傷みを補修し、必要に応じて寸法や高さを調整します。畳表を張り、畳縁を付けて、元の部屋に納まるように仕上げます。
- 工房で
- 畳床の補修・調整、畳表と畳縁の仕上げ
- 敷き込みで
- 隙間、段差、建具の開閉を確認
- 新畳の場合
- 採寸した部屋の寸法に合わせて製作
状態確認から製作・敷き込みまで、六代目本人が担当します。
費用を左右する
畳床と素材
同じ6畳の部屋でも、表替えか新畳か、畳表や畳床の種類、サイズ、補修・特殊加工の内容によって総額が変わります。
- 枚数・サイズ
- 替える畳の枚数、大きさ、縁付き・縁なしなどの形
- 畳床の状態
- 今の畳床を使えるか、補修・調整か、新しく作る必要があるか
- 選ぶ素材・加工
- 畳表と畳縁、畳床の種類、必要な補修や特殊加工
現地で状態を確かめ、見本を選んだ段階で、工事内容と見積総額をご説明します。追加の作業が必要な場合も、内容と金額を工事前にお伝えします。見積りを聞いてから、ご依頼を決めていただけます。
相談から、畳が納まるまで
鹿島市へ通常の営業エリアとして伺います。住所・枚数・ご希望の時期は、訪問日と工事の段取りを相談するためにお聞きします。
- まず相談する
電話・LINE・フォームで、替えたい部屋や気になる状態をお知らせください。LINEは文章だけでも、写真1枚からでも相談できます。
- 状態確認と見本・見積り
六代目が見本を持って伺い、畳床と部屋を確認。工事方法、素材の違い、見積総額をお伝えします。
- 依頼するか決める
必要な工事と金額に納得してからお決めください。見積りだけのご相談も承ります。
- 日程・家具・立ち会いを相談
ご依頼後、引き取りと納品の日程、ご在宅いただく時間を相談します。家具の種類・量・配置を伺い、動かし方と作業順、必要な費用も事前にご説明します。来客や法事の予定があれば、その日に間に合う段取りを相談します。
- 製作して敷き込む
表替えは畳をお預かりして仕上げ、新畳は採寸した寸法で製作します。お届け時に隙間や高さを調整し、部屋への納まりを確認します。

一級畳製作技能士・六代目本人対応
この畳をどう整えるか、
古賀隆夫本人がお話しします
創業170余年、佐賀市水ヶ江の青畳工房です。畳床の確認、採寸、見本選び、製作、敷き込みまで古賀が担当します。今の畳のどこを生かし、どこに手を入れるか。お部屋で確かめたことを、ご依頼前にお伝えします。
鹿島市の畳替えでよく聞かれること
鹿島市の自宅まで来てもらえますか。
はい。鹿島市は通常の営業エリアです。ご住所、畳の枚数、ご希望の時期を伺って、状態確認と見積りに訪問する日を相談します。
古い畳や、隙間のある畳は全部新しくなりますか。
年数や隙間の幅だけでは決めません。畳を上げて畳床と床板を分けて確認し、畳床を補修・調整して使えるなら表替えに生かします。新畳が必要な場合は、その理由もご説明します。
見積りを頼むと、工事も依頼することになりますか。
いいえ。状態確認と見本選びのあと、工事内容と見積総額をお聞きいただいてから、ご依頼を決められます。お見積りは無料です。
重い家具がある部屋も相談できますか。
はい。家具の種類や量、置いてある場所をお知らせください。移動方法と作業の順番を考え、必要な費用がある場合も工事前にご説明します。お客様だけで無理に動かす必要はありません。
法事や来客までに替えたいのですが。
使う部屋と畳の枚数、使う日をお知らせください。工事内容と予約状況を見て、引き取り・製作・納品の日程を相談します。
鹿島市の畳替え相談
今の畳を生かせるか、
まずは見積りで相談
替えたい部屋と気になる状態をお知らせください。電話は話しながら、LINEは文章や写真で、フォームは内容をまとめてご相談いただけます。工事内容と見積金額を聞いてから、ご依頼を決められます。

