国産い草で、正直な畳替え。
表替えか新調か。畳の状態を見て、一級畳製作技能士の古賀隆夫が、必要な工事と費用感を分かりやすくご提案します。
- 中国産畳表は使いません
- 畳表だけでなく、畳床まで確認します
- 家具移動は畳替えに合わせて確認します
- 内容を確認してから判断できます

畳表だけでなく、畳床の状態まで見て判断します。
表面だけを見て判断すると、表替えで済む畳を新調したり、逆に新調が必要な畳を表替えしてしまうことがあります。
青畳工房では、畳表・畳床・隙間・段差・家具の量を確認し、必要な工事と費用感を整理してご案内します。
青畳工房が大切にしていること
素足で触れる畳だから、素材の出どころと品質を大切にします。
古賀隆夫本人が畳の状態を見て、表替えか新調かを判断します。
隙間やへこみまで見ながら、数年後の使い心地を考えて施工します。
中国産畳表を使わない理由
畳は、毎日素足で触れるものです。小さなお子さまが寝転がることもあり、法事や来客の場では家族の大切な時間を支える場所にもなります。 だから青畳工房では、安さだけを優先して中国産畳表を使うことはしません。
国産い草にも品質差があります。産地や生産者、織り、色つや、目の詰まりを見ながら、畳店として納得できる素材を選びます。 仕上がった直後だけでなく、数年後の香り、足ざわり、色の変化まで考えてご提案したいからです。
畳替えでよくある不安
畳床の状態を確認し、表替えで済むか、新調が必要かを整理します。
タンス・テレビ台・仏壇まわりなど、必要な家具移動を事前に確認します。
畳の枚数・素材・畳床の状態を見て、必要な工事と費用感をご案内します。
表替えでよい場合は表替えを、新調が必要な場合は理由を説明します。
お問い合わせから納品まで
畳の枚数、住所、ご希望時期、傷みの状態を分かる範囲でお知らせください。
品質の違いを見て、触って確認できます。お部屋の使い方に合わせて、素材ごとの違いと費用感を整理します。
工事内容・素材・費用感を確認したうえで、必要な工事だけをお選びいただけます。
表替えは朝にお預かりし、夕方納品が基本です。隙間やへこみも確認しながら施工します。
現金、クレジットカード、スマホ決済、お振込をご確認いただけます。
佐賀市水ヶ江から近隣地域へ伺います
佐賀県内を中心に、福岡県の近隣地域も内容により対応を確認します。まずは施工場所、畳の枚数、工事内容をお知らせください。

畳替えを迷ったら、まずは畳の状態確認から。
畳の状態、家具の量、部屋の使い方が分かれば、必要な工事・素材選び・費用感を整理できます。

