伝統製法・手床畳は最初から床一面にあった?持ち運ぶ敷物から始まった歴史 畳マン六代目こんにちは、畳マン六代目です。畳は、初めから部屋全体に敷かれていたわけではありません。座る・寝るために置く敷物から、部屋に敷き詰める床材へ。使い方の変化をたどると、いまも作る礼盤畳や紋縁の畳につながる仕事が見えてきます。座る・寝...伝統製法・手床
伝統製法・手床古い礼盤を開けたら、2種類の手縫い畳床。筋縫いと棒縫いに出会う お寺に寄贈した礼盤畳は、裏側の紋も整えて縫い仕上げました。引き取った古い二畳台を解体すると、中継ぎ表と、筋縫い・棒縫いの手縫い畳床が。六代目が写真とともに、仕上げの仕事と古い畳の構造を見分けた経験を紹介します。伝統製法・手床有職畳・特殊な畳