佐賀錦でできた畳縁in通仙亭 売茶翁の台座畳も六代目!

佐賀錦

昨日の放送でちょっとだけ紹介された、肥前通仙亭にある私が作った売茶翁の台座畳。

畳になる前はこんな生地だったんです。

ピッカピカ^^

 

佐賀錦畳縁

製作途中の画像。金箔を貼った和紙と絹の織物ですのでピッカピカ^^

畳の紋縁とは根本から違うので苦労をしたのを覚えています。二人で一ヶ月かけて少しだけ手で織られた生地を絶対に失敗できませんからね。。

畳に佐賀錦

そうそうこれを作っているときもテレビで放送されたのです。

売茶翁と畳

通仙亭にはこんな感じで床の間に置いてあります。

畳屋六代目の作品よかろー

この記事を書いた人
畳マン六代目

青畳工房 六代目の古賀隆夫です。1982年生まれ、一級畳製作技能士。創業170余年の畳店を受け継ぎ、佐賀市水ヶ江を拠点に畳替えを行っています。

国産い草にこだわり、畳の状態を確認して、表替えで済むか新畳が必要かを正直に判断します。家具移動や素材選びも、六代目本人がご相談から施工まで対応します。

畳マン六代目をフォローする
有職畳・特殊な畳