個性的な人と違うオシャレな国産い草の市松フロア畳

 

ミニ畳マン
ミニ畳マン

今日は本格的に暑くなったねー!

タンクトップで涼しげな畳マン六代目フィギュアだよー(笑)

 

今日は置き畳でこんな材料を使った^^

い草で織った市松柄の目積畳表!

目積畳表って、通常の畳目の幅より狭い目幅の畳表のこと。

置き畳専用に織ってもらった畳表なので、ちょっと大きな畳の張替えには使えないんですけどね!

狭い間の畳替えにはつけたことあるけどなかなかよかった。

目の縦横がなるべく正方形に近づくようにとめちゃくちゃ苦労しておっていただきました。

イグサの根は白くて穂先に向かうと青くなる。その差を利用して織ったのがこの畳表なんだよねー!

日に焼けても市松柄は残ります。

ちょっと違う畳表で違いを演出!

フロア畳

この記事を書いた人
畳マン六代目

青畳工房 六代目の古賀隆夫です。1982年生まれ、一級畳製作技能士。創業170余年の畳店を受け継ぎ、佐賀市水ヶ江を拠点に畳替えを行っています。

国産い草にこだわり、畳の状態を確認して、表替えで済むか新畳が必要かを正直に判断します。家具移動や素材選びも、六代目本人がご相談から施工まで対応します。

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