畳の天日干しはやるべき?その意味と注意点は? | 佐賀の畳の表替え張替えは感激安心の青畳工房
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畳の天日干しはやるべき?その意味と注意点は?

最近畳の天日干しを見なくなったけど、今の畳って天日干ししなくてよくなったの??

とお客さんに聞かれました。

うーん。
理想はやるべきです。
やらなくてよくなったわけではありません。

けど、、、。

実際なかなかできないでしょうし、元通り敷けなかったり、角を潰してしまったりとデメリットも多いです>_<

畳の天日干しをやる理由は

畳を乾燥させるためですし畳を外した後の床下もついでに風が通って乾きやすくなります。

日光で害虫を駆除するという意味もあります。

綺麗に元通り敷き込めるならオススメですが元の寸法が硬めであった場合敷き直す時に素人では綺麗に敷き直すことができません。そもそも畳を

たまに天日干しを毎年やってるってお宅の表替えをすることがありますけど、だいたい畳の向きや場所を間違っていれてあることが多いですね。敷き込んでいる畳の場所や向きは決まっていてその部屋のその場所にその向きで敷くように作られています。

部屋は真四角ではありません。歪んでいて当たり前で畳はその歪みに合わせて作られています。

マメな方はきちんと畳の裏と床に記号や番号書いてから外に出しているようです。
でも畳は同じ場所でも向きがありますからそこまでチエックしてくださいねー!


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