雨漏りの導線全てめちゃくちゃ!

畳マン六代目
畳マン六代目

こんにちは!畳マン六代目です!

今日は久しぶりに完全に死に体の畳に出会いました・・。

 

畳は腐ります・・

今日の畳替えのお客さん宅は、、、、

雨漏りにやられておりました。

天井の化粧ベニヤも雨水が原因で剥がれ、、、

さらにその下には畳。

かなり大量の雨水が雨漏りしたようで畳が大変なことに。

雨漏りしてからかなりの期間が経っているようですので畳自体はすでに乾いておりましたがカビ、腐れが大規模!!

藁の芯材でしたので、藁も腐れてカッスカス。

大量の水に晒された畳は正直使い物になりません。

藁がカスカスになってしまい、芯材としての形を保つことができなくなります。

当然藁は植物ですので、腐れると臭いもします。

畳のためではなく家全体のためにも定期的に雨漏りの検査をした方がいいんでしょうねー。

雨漏りし出した頃には雨水が至る所に染みてしまって家にとっては大ダメージです。

今回は新調入れ替えをし畳は綺麗になりました♡

この記事を書いた人
畳マン六代目

青畳工房 六代目の古賀隆夫です。1982年生まれ、一級畳製作技能士。創業170余年の畳店を受け継ぎ、佐賀市水ヶ江を拠点に畳替えを行っています。

国産い草にこだわり、畳の状態を確認して、表替えで済むか新畳が必要かを正直に判断します。家具移動や素材選びも、六代目本人がご相談から施工まで対応します。

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