浄土真宗のお寺。白中紋の畳縁でピッタシ紋合わせ

白中紋

またまたお寺さんのお仕事で紋縁を使って畳を製作中しです(^-^)

今回は本堂のお内陣の畳。

タタミヘリ

畳の両方の框共に紋が欠けないように作ります。当地のお寺で見かける紋縁の畳は壁側の紋が欠けているのが多くて作り方を知らないんだろうなぁと、思うことばかりです。

あとは横並びで柄がズレないようにならねばなりません。

畳縁を縫い付ける前の工程を手間を惜しまず準備します。

縫い付ける際もしっかりと考えながら手間をかけます。

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試しに並べてみたところだいたい良さげです(^-^)
敷き込み後のズレは現場で調整をいたします。敷き込みも最後まで気が抜けません。

普通の畳縁の畳より何倍も時間がかかります。

さぁー納品はどうなるかな?ワクワクしますね!

雨続きで湿気が多いとこの畳は製作しにくいですf^_^;)

この記事を書いた人
畳マン六代目

青畳工房 六代目の古賀隆夫です。1982年生まれ、一級畳製作技能士。創業170余年の畳店を受け継ぎ、佐賀市水ヶ江を拠点に畳替えを行っています。

国産い草にこだわり、畳の状態を確認して、表替えで済むか新畳が必要かを正直に判断します。家具移動や素材選びも、六代目本人がご相談から施工まで対応します。

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