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畳の裏に蟻道ができシロアリ被害に気付く

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シロアリ被害にあった畳の裏の写真です。

白く溶けたようになってるのは白蟻の道、蟻道です。
そしてよーく見ないとわかりませんが、画像中央左側に生きている白蟻が写ってます。

シロアリの被害は見えないところからやられて行くので以外と気づかれるのが遅く被害が甚大になる場合があります。。

そういうわけで畳屋さんは畳替えの際にシロアリやシロアリ被害をよく発見しちゃうんです。

お客さんは災難ですが、畳替えをしてなかったらまだまだ気づかれるのが遅れてしまうというちょっと考えると恐ろしい結果になります。

シロアリは外から飛んできますので、完全に防ぐというのは少し難しいのですが、自ら白蟻を招くということだけは防がなくてはなりません。

シロアリはダンボール紙が大好きですので、家の周りに枯れ木やダンボール紙を放置して置かない。
木材も湿気が溜まりやすい所に放置しないのが大事です。

発生した場合、湿気の多い水周りは特に狙われます。
畳の部屋で私たちがよく発見しちゃうのがタンスの下。
やはり箪笥で風が通らなくなってて湿気が溜まりやすくなってるからでしょう。

タンスが畳に張り付いた感じになって、ボロボロとシロアリが食べて崩れた畳やタンスのクズが出てきます。

駆除をする場合も、その場しのぎでシロアリが見えたそこだけを殺虫するのではなくしっかりと点検をしてくまなく薬剤を散布する必要があります。

中途半端だと他の場所に巣ごと移動しちゃうことがあるんです。

床下に発生し畳まできた場合ですが、
突然畳表がダブついてきたらシロアリをまずは疑います。
畳表を逢着している糸やその部分の畳床その物を食べられてしまい、引っ張ってあった畳表が緩んでしまいたるんで波打ってしまうのです。

実際そこまでなるとかなり食べられた状態ですので、床下はかなりのダメージを受けていると思われます。

かならず信頼できるシロアリ業者さんに見てもらいましょう。

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