実在する悪質で危険なシロアリ業者の存在

お客さんの体験談を。。

以前シロアリの営業マンが飛び込みで営業に来たらしいです。

その時は必要ないとの事で断ったらしいのですが、
たまたま外にいたお孫さんが、その営業マンが何かを捨てるのを確認。

お孫さんが、さっきの人何か捨ててったよー。と(´・_・`)

確認しに行くと、

なんと生きたシロアリが撒かれていたらしいです。

どこのシロアリ駆除業者が知りませんが、とんでもないのがいたものです。

もし、即、床下点検を頼んでいたらそのシロアリを出して、

シロアリいましたよー。

断っても名刺置いてますから、
後日発生に気づいたら、
あ、あの時の人に頼んでみよーとなる可能性があるわけです。

 

畳の裏に蟻道ができシロアリ被害に気付く
シロアリ被害にあった畳の裏の写真です。白く溶けたようになってるのは白蟻の道、蟻道です。そしてよーく見ないとわかりませんが、画像中央左側に生きている白蟻が写ってます。シロアリの被害は見えないところからやられて行くので以外と気づかれるのが遅く被...
この記事を書いた人
畳マン六代目

創業170余年・青畳工房の「畳マン六代目」こと古賀隆夫。
古賀畳工業所から法人化し現在、正式な社名は「株式会社WT」であり、その代表取締役。
1982年生まれの畳製作一級技能士。

佐賀工業高校卒業後、3年間週1回の畳訓練校に通いつつ福岡県の中村製畳店にて弟子として修行。
その後ご縁があり山口県の荒川氏や奈良県の浜田氏など畳製作技術のスペシャリストの方々を師事することで通常業務では知り得ない技術の真髄を学ばせて頂く。

国産畳表を愛し、佐賀県最後のイ草生産者吉丸氏や、熊本県八代市のたくさんのイ草生産者さん達との繋がりを最高の財産だと考えている。

「中国産イ草を使わなければならないのであれば、その仕事はキッパリ断る」がポリシー。

時には伝統的な技術と新しいアイデアを融合し、家族が笑顔でほっとする空間作りを目指しています。

ありがたいことに地元佐賀や福岡のメディア取材多数頂いてます。
STS・NHK・ぶんぶんTV・FBS・FM佐賀・NBC・えびすFM・雑誌新聞等

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