今日もお部屋に合わせたオーダーメイドの新畳を作ってます。

これが建材床と呼ばれるもので軽い畳床です。(ダイケンボード)
現在この茶色いインシュレーションボードが不足してて問屋さんも大変みたいですが、畳屋さんも入ってこないと大変です。

裁断するとこんな感じに切れます。包丁が切れないとボロボロになってしまいます。
藁の方が切れ味は長くもつので、作業性は藁床がいいなぁ。

フォームを藁で挟んだ畳床 藁サンド
佐賀県多久市の現場から帰ってきたところです^_^多久市も青畳工房の通常営業エリアです。画像は新畳床の通称藁サンドと呼ばれる藁と藁の間にフォームを挟んだもので、藁床の感触を残しつつ藁床よりも軽量にできています。値段は藁床の畳より藁サンドの畳床...


