佐賀市川副。無地の畳縁 禅の利休で新調畳を作ってます

畳縁 禅 利休
今回は佐賀市川副町の新畳製作でした。しかしこの畳縁渋い!
和室にはこういう色もいいですねー^ ^

この畳縁は高田織物の無地ベリの禅の利休。お客さんが茶道をやっているとのことで、この利休という名前に反応したみたいです!千利休万歳!

無地の縁って地味だと思われがちですが、結構良いもんなんですよー。純和風な部屋ほど濃い色の無地ヘリがかっこいいんです。

薄い色より濃い無地は部屋が引き締まりカッコ良くなりますので、広い部屋なら余計にオススメです!

 

この記事を書いた人
畳マン六代目

青畳工房 六代目の古賀隆夫です。1982年生まれ、一級畳製作技能士。創業170余年の畳店を受け継ぎ、佐賀市水ヶ江を拠点に畳替えを行っています。

国産い草にこだわり、畳の状態を確認して、表替えで済むか新畳が必要かを正直に判断します。家具移動や素材選びも、六代目本人がご相談から施工まで対応します。

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