畳施工実績

佐賀市水ヶ江・創業170余年

佐賀市近郊の
畳施工実績

表替え、新調、縁なし畳、家具があるお部屋、施設や店舗の畳まで。施工写真と相談内容を見ながら、ご自宅の畳に近い事例を確認できます。

佐賀市近郊の畳施工実績として紹介するデザイン畳の仕上がり写真
畳替えは、部屋の使い方・畳床の状態・家具の量・仕上がりの好みによって選び方が変わります。
表替え 畳床を活かして畳表と畳縁を新しくする工事
新調 畳床から作り直し、寸法も取り直す工事
縁なし畳 現代的な和室やリフォームに合わせやすい畳
写真相談 畳の状態をLINEで送って相談できます

写真を見ながら、近い畳替えを探せます。

畳替えは「何畳あるか」だけでは決まりません。畳床の状態、湿気、隙間、段差、家具の量、使う部屋によって、表替えでよいか、新調が必要かが変わります。まずは近い事例を見ながら、畳替えのイメージをつかんでください。

六代目 古賀隆夫本人が対応
一級畳製作技能士が状態を確認
国産い草を重視。中国産い草は使いません
写真1枚からLINE相談できます

実績を見る前に、相談内容を整理しておくと選びやすくなります。

どの施工例が近いか分からない場合は、以下のような悩みに近いものから見てみてください。

畳表が傷んできた

表面の色あせ・ささくれ・日焼けが中心なら表替えが候補になります。

歩くと沈む

畳床や畳の下地の確認が必要です。新調になる場合があります。

家具が多い

タンスやテレビ台がある場合も、事前に段取りを確認して進めます。

見た目を変えたい

縁なし畳やカラー畳など、空間に合わせた畳も相談できます。

施工実績

佐賀市で実際に行った畳替えをご紹介します。

施工地域、相談内容、畳床を確認したうえでの判断が分かる実例だけを掲載しています。

佐賀市若宮で8畳間の畳表替えをした施工実績
表替え

佐賀市若宮・8畳間の表替え

隙間や畳表の傷みを確認し、畳床を活かせる状態か見極めながら表替えした事例です。

相談内容: 隙間、見た目の傷み 判断: 畳床を確認して表替え
施工内容を見る
佐賀市富士町で新しい畳に入れ替えるため採寸した施工実績
新調

佐賀市富士町・新畳の採寸

畳床の傷み、寸法、部屋の納まりを確認し、新しい畳に入れ替えるための採寸を行った事例です。

相談内容: 新しい畳への入れ替え 判断: 寸法を取り直して新調
施工内容を見る
佐賀市内のお寺で白中紋の位置を合わせた畳表替え
表替え

佐賀市内のお寺・紋縁の表替え

隣り合う畳と壁際で紋が欠けないよう、白中紋の位置を1枚ずつ合わせて仕上げた事例です。

相談内容: お寺の紋縁を整えたい 判断: 畳ごとに柄位置を調整
施工内容を見る
佐賀市神野で隙間を記録して寸法を補正した畳表替え
表替え

佐賀市神野・隙間を整える表替え

引き取り前に隙間を1枚ずつ記録し、畳表の張力による縮みも見込んで寸法を補正した事例です。

相談内容: 畳の隙間をなくしたい 判断: 隙間分を見込んで寸法補正
施工内容を見る
相談前の参考

畳替え前に確認しておきたいこと。

家具移動、縁なし畳、手仕事など、施工実績とは分けて確認できる参考情報です。

家具がある部屋の畳替え相談に関する施工実績
家具相談

家具がある部屋の畳替え

タンスや家具がある場合も、事前に量と配置を確認し、無理のない段取りを考えます。

相談内容: 家具をどうするか不安 判断: 作業前に段取りを確認
記事を見る
縁なし畳の作り方を比較した青畳工房の施工写真
縁なし畳

縁なし畳の作り方比較

見た目だけでなく、角の納まりや埃のたまりやすさまで考えて仕上げ方を確認します。

相談内容: 縁なし畳の仕上がり 判断: 納まりと使い方を重視
記事を見る
ご家庭の用途に合わせて仕上げた畳施工写真
デザイン畳

部屋の使い方に合わせた畳

和室らしさを残すだけでなく、部屋の雰囲気や暮らし方に合わせた畳も相談できます。

相談内容: 見た目も大切にしたい 判断: 素材・色・納まりを確認
琉球畳価格を見る
古賀隆夫が畳を手仕事で仕上げている作業写真
手仕事

機械だけに任せない仕上げ

普段の畳仕事では機械も使います。ただ、隙間、段差、角の納まりは手仕事の判断が仕上がりを左右します。

相談内容: きれいに納まるか心配 判断: 現場と畳の状態で調整
畳替えとは?を見る
畳職人が手仕事で畳を仕上げる様子

同じ6畳でも、見るべき点は部屋ごとに違います。

畳替えは「何枚あるか」だけでは決まりません。畳床の傷み、湿気による腐れ、隙間、段差、家具の量、部屋の使い方を見ながら、表替えでよいか、新調が必要かを判断します。

表替えでよい場合

畳床がしっかりしていて、畳表の傷みや日焼けが主な場合。

新調を考える場合

畳床の腐れ、へたり、寸法の狂い、段差や隙間が強い場合。

裏返しを考える場合

畳表の傷みが浅く、使用年数が短い場合。目安は5年以内です。

相談の流れ

写真だけでも、まず状態を一緒に確認できます。

01

畳の写真を送る

全体、傷み、隙間、家具の量が分かる写真があると判断しやすくなります。

02

状態を確認

表替え・新調・裏返しのどれが近いか、まず目安を整理します。

03

必要なら現地確認

畳床の腐れや寸法は、現地で確認した方が正確です。

04

無理のない提案

急ぎでなくても大丈夫です。必要な工事と費用感を正直にお伝えします。

よくある質問

施工実績を見る前後で、よく聞かれること。

実績と同じ畳にできますか?

近い仕様をご提案できる場合があります。ただし、畳の厚み、部屋の寸法、使い方で向き不向きがあるため、写真や現地確認をもとに判断します。

施工実績にない内容でも相談できますか?

相談できます。掲載している実績は一部です。家庭の畳替え、施設、店舗、社寺仏閣、縁なし畳など、内容を確認して対応可否をお伝えします。

写真だけで表替えか新調か分かりますか?

大まかな目安は分かります。ただ、畳床の腐れや寸法の狂いは写真だけでは判断しきれないことがあります。必要な場合は現地で確認します。

家具が多い部屋でも大丈夫ですか?

家具の量や重さを事前に教えてください。動かせる範囲、作業の段取り、追加で確認すべき点を整理します。

見積りだけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。見積り後に断っていただいても問題ありません。まずは畳の状態を確認するつもりでご相談ください。

近い実績がなくても、まずは畳の状態を見せてください。

表替えか新調か、料金はいくらくらいか、家具はどうするか。六代目が畳の状態を見ながら、必要な工事を正直にお伝えします。