畳のご注文の流れ

ご相談から納品まで

畳の種類は、ご相談のあとに選べます。お部屋の使い方や枚数を伺い、見本を見て触れながら、畳表と畳替えの方法を一緒に決めます。

工房で畳を手縫いする六代目・古賀隆夫
採寸から製作、敷き込みまで六代目・古賀隆夫が担当します。

どの畳にするかは、見本を見てから決めましょう

最初に伺うのは、お住まいの地域、おおよその枚数、お部屋の使い方、希望の時期です。分かることだけでかまいません。表替えにするか新畳にするかも、実際の畳を見てからお話しします。

畳マン六代目・古賀隆夫
畳マン六代目こと、古賀隆夫です。

お部屋の写真は、家具を動かさずに撮ってください

和室全体と気になるところが写っていれば、お部屋の様子がよく分かります。家具の量や置き場所も見えるので、当日どう動かすかを前もってお話しできます。

相談方法を見る

ご相談から、畳がお部屋に戻るまで

表替えは、次の流れで進みます。新畳は、採寸した後に一枚ずつ製作します。

  1. まずは、ご連絡くださいLINE、電話、フォームからご相談いただけます。地域、枚数、希望の時期は、分かる範囲でかまいません。
  2. 見本を持って伺います見本を見て触り、畳を上げて畳床を確かめたうえで、素材と費用をご説明します。
  3. 工房で畳を仕上げます表替えは畳を引き取り、新畳は採寸した寸法に合わせて製作します。
  4. 畳を敷き込みますお部屋に敷いたあと、段差や隙間、扉の開閉を確かめます。

畳替えの日にお願いしたいこと

表替えは、朝に畳をお預かりし、夕方に敷き込むのが基本です。お立ち会いは、引き取りと納品のときにお願いします。時刻は、枚数や工事内容、天候、移動時間によって変わるため、前もってお伝えします。

家具家具の量と置き場所は、前もってお知らせください。割れ物、貴重品、精密機器、水槽、小物類、布団などは、施工当日までに片付けをお願いします。
畳床・床板踏んだときに沈む場合は、畳床だけでなく床板も見ます。あわせて、反りや湿気、隙間も見ながら、今の畳床を使えるかをお話しします。
追加加工柱欠けや斜め加工などが必要な場合は、工事の前に内容と費用をお伝えします。
納品畳を敷いたあと、段差、隙間、建具の開閉を確かめます。

よくある質問

表替えか新畳か分からなくても相談できますか。

はい。畳を上げて、今の畳床を生かして表替えできるか、新畳が必要かをご説明します。

重い家具があります。

家具の量と置き場所を事前にお知らせください。どのように動かすかをご相談します。

何日前までに頼めばよいですか。

枚数、素材、時期によって変わります。希望日がある場合は、早めにお知らせください。

畳替えのご相談

決まっていないことがあっても大丈夫です

表替えでよいか、家具はどうするか。畳の枚数や写真がそろっていなくても、ご相談いただけます。