畳のご注文の流れ

ご相談から納品まで

畳の種類は、ご相談のあとに選べます。お部屋の使い方や枚数を伺い、見本を見て触れながら、畳表と畳替えの方法を一緒に決めます。

工房で畳を手縫いする六代目・古賀隆夫
採寸から製作、敷き込みまで六代目・古賀隆夫が担当します。

ご相談から、畳がお部屋に戻るまで

表替えは、次の流れで進みます。新畳は、採寸した後に一枚ずつ製作します。

  1. まずは、ご連絡くださいLINE、電話、フォームからご相談いただけます。地域、枚数、希望の時期は、分かる範囲でかまいません。
  2. 見本を持って伺います見本を見て触り、畳を上げて畳床を確かめたうえで、素材と必要な工事、費用をご説明します。
  3. 見積りを聞いて、ご依頼を決めます工事内容と追加費用を含む部屋全体の総額を確認してから、ご依頼をお決めください。
  4. 施工日と、家具・立ち会いを打ち合わせますご依頼が決まってから施工日を相談します。家具の動かし方と、引き取り・納品の立ち会いも、このときにお話しします。
  5. 畳を引き取り、工房で仕上げます表替えは畳を引き取り、新畳は採寸した寸法に合わせて製作します。
  6. 畳を敷き込みますお部屋に敷いたあと、段差や隙間、扉の開閉を確かめます。

ご自宅の畳替えは、現金・銀行振込・クレジットカード(一括・分割払い)・電子マネーなどに対応しています。お支払い方法も、費用のご相談と合わせて事前にご確認いただけます。

最初のご相談では、お部屋のことを教えてください

最初に伺うのは、お住まいの地域、おおよその枚数、お部屋の使い方、希望の時期です。分かることだけでかまいません。表替えにするか新畳にするかも、実際の畳を見てからお話しします。

写真を送る場合は、家具を動かさずに撮ってください

写真はなくてもご相談いただけます。
送っていただける場合は、家具を動かさず、そのままの状態で撮ってください。

和室全体と気になるところが写っていると、お部屋の様子が分かりやすくなります。家具の量や置き場所も確認できるため、当日どう動かすかを前もってお話しできます。

家具が置かれた畳替え前の和室イメージ

相談方法を見る

家具の片付けと、引き取り・納品の立ち会いは?

表替えは、朝に畳をお預かりし、夕方に敷き込むのが基本です。お立ち会いは、引き取りと納品のときにお願いします。時刻は、枚数や工事内容、天候、移動時間によって変わるため、前もってお伝えします。

家具畳替えに必要な範囲の家具移動は当店で行います。小物、割れ物、貴重品、布団などは、施工前に片付けをお願いします。家具の種類・量・置き場所をお知らせください。特殊な重量物や水槽、精密機器は、動かし方を事前にご相談ください。
畳床・床板踏んだときに沈む場合は、畳床だけでなく床板も見ます。あわせて、反りや湿気、隙間も見ながら、今の畳床を使えるかをお話しします。
追加加工柱欠けや斜め加工などが必要な場合は、工事の前に内容と費用をお伝えします。
納品畳を敷いたあと、段差、隙間、建具の開閉を確かめます。

よくある質問

今の畳床を残して畳替えできますか。

はい。畳を上げて、今の畳床を生かして表替えできるか、新畳が必要かをご説明します。

重い家具があります。

畳替えに必要な範囲の家具移動は当店で行います。家具の種類・量・置き場所を事前にお知らせください。特殊な重量物や水槽、精密機器は、移動方法を先にご相談ください。別途費用が必要な場合は、施工前にお伝えします。

何日前までに頼めばよいですか。

枚数、素材、時期によって変わります。希望日がある場合は、早めにお知らせください。

この畳をつくっています
六代目 古賀隆夫/一級畳製作技能士

ご相談を伺い、見本の違いをご説明するのも、選んでいただいた畳表で製作し、お部屋へ敷き込むのも、私が担当します。青畳工房について

畳替えのご相談

表替えで済むか、家具はどうするか。ここから相談できます

表替えでよいか、家具はどうするか。畳の枚数や写真がそろっていなくても、ご相談いただけます。