ご相談から納品まで
畳の種類は、ご相談のあとに選べます。お部屋の使い方や枚数を伺い、見本を見て触れながら、畳表と畳替えの方法を一緒に決めます。

どの畳にするかは、見本を見てから決めましょう
最初に伺うのは、お住まいの地域、おおよその枚数、お部屋の使い方、希望の時期です。分かることだけでかまいません。表替えにするか新畳にするかも、実際の畳を見てからお話しします。

お部屋の写真は、家具を動かさずに撮ってください
和室全体と気になるところが写っていれば、お部屋の様子がよく分かります。家具の量や置き場所も見えるので、当日どう動かすかを前もってお話しできます。
ご相談から、畳がお部屋に戻るまで
表替えは、次の流れで進みます。新畳は、採寸した後に一枚ずつ製作します。
- まずは、ご連絡くださいLINE、電話、フォームからご相談いただけます。地域、枚数、希望の時期は、分かる範囲でかまいません。
- 見本を持って伺います見本を見て触り、畳を上げて畳床を確かめたうえで、素材と費用をご説明します。
- 工房で畳を仕上げます表替えは畳を引き取り、新畳は採寸した寸法に合わせて製作します。
- 畳を敷き込みますお部屋に敷いたあと、段差や隙間、扉の開閉を確かめます。
畳替えの日にお願いしたいこと
表替えは、朝に畳をお預かりし、夕方に敷き込むのが基本です。お立ち会いは、引き取りと納品のときにお願いします。時刻は、枚数や工事内容、天候、移動時間によって変わるため、前もってお伝えします。
| 家具 | 家具の量と置き場所は、前もってお知らせください。割れ物、貴重品、精密機器、水槽、小物類、布団などは、施工当日までに片付けをお願いします。 |
|---|---|
| 畳床・床板 | 踏んだときに沈む場合は、畳床だけでなく床板も見ます。あわせて、反りや湿気、隙間も見ながら、今の畳床を使えるかをお話しします。 |
| 追加加工 | 柱欠けや斜め加工などが必要な場合は、工事の前に内容と費用をお伝えします。 |
| 納品 | 畳を敷いたあと、段差、隙間、建具の開閉を確かめます。 |
よくある質問
表替えか新畳か分からなくても相談できますか。
はい。畳を上げて、今の畳床を生かして表替えできるか、新畳が必要かをご説明します。
重い家具があります。
家具の量と置き場所を事前にお知らせください。どのように動かすかをご相談します。
何日前までに頼めばよいですか。
枚数、素材、時期によって変わります。希望日がある場合は、早めにお知らせください。
畳替えのご相談
決まっていないことがあっても大丈夫です
表替えでよいか、家具はどうするか。畳の枚数や写真がそろっていなくても、ご相談いただけます。

