佐賀市鬼丸町でMuKiZu-Tatamiへ表替え|4.5畳の縁なし畳施工例

佐賀市鬼丸町のお客様宅で、4.5畳の半畳縁なし畳をMuKiZu-Tatamiへ表替えしました。

これまでお使いだったのは、樹脂畳MIGUSAのアイボリー。明るい色合いのため、日々の汚れが目立つようになっていました。今回は、近々保護猫を迎え入れるご予定に合わせ、爪などによる摩擦への強さを重視してMuKiZu-Tatamiを選ばれました。

佐賀市鬼丸町での施工内容

施工地域佐賀市鬼丸町
お部屋4.5畳の和室
畳の形半畳縁なし畳
施工方法表替え(既存の畳床を再利用)
施工前樹脂畳MIGUSA・アイボリー
施工後グレー系のMuKiZu-Tatami
ご相談の背景汚れの目立ちと、保護猫を迎える前の畳替え

施工前はMIGUSAのアイボリー。汚れが目立つ状態でした

施工前の写真は撮り忘れてしまったため、今回は掲載できません。元の畳表は樹脂畳MIGUSAのアイボリーで、部屋を明るく見せる一方、汚れが目につきやすくなっていました。

畳床は再利用できる状態だったため、新畳ではなく表替えで対応しました。青畳工房では、畳床の状態を確認したうえで、表替えで済むのか、新畳が必要なのかを判断しています。

保護猫を迎える和室にMuKiZu-Tatamiを選択

MuKiZu-Tatamiは、一般的ない草や樹脂畳とは表面のつくりが異なり、ペットの爪などによる摩擦への強さを重視した畳です。猫を迎える前に、畳表が毛羽立ちにくい環境へ整えておきたいというご希望に合いました。

ただし、どのような使い方でも絶対に傷が付かないという意味ではありません。猫の性格、爪とぎの頻度、嘔吐や粗相への備えも含め、実物の見本を見ながら素材を選ぶことが大切です。

佐賀市鬼丸町の4.5畳和室に施工したグレー系MuKiZu-Tatamiの全景
グレー系MuKiZu-Tatamiを縁なし半畳の市松敷きで納めた4.5畳の和室

同じ色でも向きで濃淡が生まれる市松敷き

縁なし半畳は、畳の向きを交互に変えて敷くことで、光の反射による濃淡が生まれます。2色を使ったように見えますが、同じグレー系の畳表です。

アイボリーから落ち着いたグレー系へ変えたことで、和室全体が引き締まり、床の表情も大きく変わりました。

佐賀市鬼丸町に施工したMuKiZu-Tatamiの織り目と市松模様
低い目線で見ると、MuKiZu-Tatamiの織り目と光による色の変化がよく分かります

お客様から「お部屋の雰囲気がガラッと変わった」

施工後、お客様からは「お部屋の雰囲気がガラッと変わった」とお喜びいただきました。これから迎える保護猫との暮らしに向け、見た目と使い方の両方を考えた畳替えになりました。

ペットと暮らす和室の畳選びで確認したいこと

  • 爪による引っかきや摩擦への強さ
  • 毛や汚れの掃除のしやすさ
  • 粗相や嘔吐があったときの手入れ方法
  • 滑りやすさや足触り
  • 部屋の明るさに合う色柄

色柄だけで決めず、猫との暮らし方と畳の状態を一緒に確認すると選びやすくなります。MuKiZu-Tatamiの特徴や他素材との違いは、ペット・水まわり向け特殊畳の案内猫の爪に強い畳の解説でもご覧いただけます。

よくある質問

縁なし畳でも表替えできますか?

畳床の状態と寸法が再利用に適していれば表替えできます。反り、傷み、厚みの問題がある場合は新畳をご案内します。

MuKiZu-Tatamiなら猫が爪とぎをしても傷付きませんか?

引っかきへの耐久性を重視した畳ですが、絶対に傷付かないわけではありません。猫の爪とぎなど過度の引っかきでは、表面にほつれが生じる場合があります。見本の表面と注意点をご説明したうえでご案内します。

写真だけでも表替えか新畳か分かりますか?

写真からおおよその状態は確認できますが、最終判断には畳床の確認が必要です。和室全体と畳表の傷みが分かる写真をLINEで送っていただくと、相談がスムーズです。


佐賀市周辺で、ペットに合う畳を相談したい方へ

青畳工房では、六代目・古賀隆夫本人が畳の状態と暮らし方を確認し、表替えで済むのか、新畳が必要なのかを正直に判断します。

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電話:0120-743-443
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一般的な畳替えの費用は畳替え価格表をご覧ください。MuKiZu-Tatamiは仕様や寸法によって費用が変わるため、畳の状態を確認してご案内します。