カヤツリグサ琉球畳を縁付きイグサ畳に表替え

20140923-210410.jpg

今日は縁なしの琉球畳から縁有りのイグサ畳表への表替えでした!

しかーし!

画像撮るの忘れてた、、。
上の写真だけ、、。

上の写真を見ると琉球畳ですので、もちろんイグサでは有りません。
七島畳表と呼ばれる三角イ(カヤツリグサ)を使った畳表です。

とっても丈夫なのですが、縁なし畳への加工技術が悪く早い劣化を招いておりました。

同じ素材で縁なしに表替えをするとやはり金額が高くなってしまうので、今回は縁有りの普通の畳に変身しました。

縁が有ると無いとでは、無い方が高いんですよー^_^;

作る手間がまったく違ってくるんです。

この畳も下手なとこがしたみたいで、、、まず畳糸を解くのから苦労しましたー^_^;

この記事を書いた人
畳マン六代目

青畳工房 六代目の古賀隆夫です。1982年生まれ、一級畳製作技能士。創業170余年の畳店を受け継ぎ、佐賀市水ヶ江を拠点に畳替えを行っています。

国産い草にこだわり、畳の状態を確認して、表替えで済むか新畳が必要かを正直に判断します。家具移動や素材選びも、六代目本人がご相談から施工まで対応します。

畳マン六代目をフォローする
畳替え施工事例