中国産畳表がなければならない状況を作ったのはこの業界。

畳表には
イグサ、樹脂、紙、その他

イグサ畳表の産地に

日本国産、中国産

とある。

当店はイグサ畳表の化学表含めて
絶対に国産の畳表しか使いません。
その理由は色々あるのですが、

ならば、
中国産を使うお店は、

なのか?

それは違います。

お客さんによっては、中国産でも良いからという方もいます。
そして、今現在中国産畳表が無ければ全体の畳表が足らないんです。

うちみたいな国産しか使わない店もたくさんありますが、それができるのも中国産畳表が存在しているからなんです。

しかしこの現状を作ったのは?やはりこの業界?
畳表の工場を中国へ、安い畳表が日本へ、国産の農家さんが価格低迷で野菜などに転作。そして国産イグサ農家の激減。

中国産が今無くなれば供給は足らず畳は恐ろしい価格になる。

畳屋は今の数%しか残れないでしょう。

難しい(´・_・`)

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この記事を書いた人
畳マン六代目

青畳工房 六代目の古賀隆夫です。1982年生まれ、一級畳製作技能士。創業170余年の畳店を受け継ぎ、佐賀市水ヶ江を拠点に畳替えを行っています。

国産い草にこだわり、畳の状態を確認して、表替えで済むか新畳が必要かを正直に判断します。家具移動や素材選びも、六代目本人がご相談から施工まで対応します。

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