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佐賀県立美術館で「吉岡徳仁 ガラスの茶室 光庵」が開催中 東京での展示も

 

畳マン六代目
畳マン六代目

こんにちは!畳マン六代目です!

1月最後で久しぶりの雨模様となりました。

この湿度でインフルエンザなどの流行が止まればいいのですが

ガラスの茶室が佐賀で展示中!!

去年11月28日からになるのですが、当店からほど近い佐賀県立美術館にて

 

「吉岡徳仁 ガラスの茶室 光庵」

 

が開催されております。

 

全てがガラスでできた透明感が半端ない茶室です。

 

2018年11月28日から2019年2月11日まで展示されているようです!

 

2月3日には11時・13時・15時からの3回、茶道裏千家淡交会により。

 

2月10日には11時・13時・15時からの3回茶道宗偏流によりお点前のパフォーマンスがあるとのことです!

 

 

作者の吉岡徳仁さんは何と佐賀出身の方みたいです。

光がもたらす感覚を追求して、作品を独自に表現されてきた、建築、現代美術などのデザイナーとのこと。

 

2011年にベネチアのビエンナーレ国際美術館で「ガラスの茶室」が発表

今年は東京での展示も!今回のお披露目も佐賀初だそう。

茶室といえば畳

 

どうしても畳屋なので、茶室ならば畳だ!という固定概念があるのですが、今回は床までガラス。

 

今回のお点前パフォーマンスでは椅子に腰掛けてやるものらしいので、直接座ることはないのかな?

 

この作品の話を知った時、足痛くないのかな?冷たくないのかな?と心配になってしまいましたw

 

もちろん芸術にのことなので畳がない!とか文句などありません!自分も見にいける時間できたらお点前パフォーマンスを見て見たいです^^

 

ガラスの茶室を見るには?

展示期間中に佐賀県立美術館へ

 

観覧の料金が

一般・大学生が1300円

 

展示会場ならびにセブンチケットでチケットをご購入ください。

 

 

芸術とコラボした畳を作って見たいなー。

前から思っていたことなのですが、こういう芸術家の方、作品のアクセントとしてコラボして見たい。

 

畳は日常の消耗品という概念は間違いではありません。

 

しかし、「わかる」畳屋が見たら技術的に価値が高すぎてとても触れられないなという消耗品という枠を逸脱した畳もあります。普通の人にはただの畳にしか見えないのかもしれませんが、技術を突き詰めた畳というのはもはや芸術。

 

当たり前に存在する物だからこその完成美というものがあります。

 

そんな域まで達することができる畳屋さんはほんの0.0??%かも知れませんがいつかはその境地へ踏み入れたいものですね!

 

 


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