技術的価値の高い畳

畳の裏側です。 これは100年程前の手縫い畳床で、弱っていました。 コモを藁で作り、畝潰しという技法で床を補強し復活させた畳です。 その床を手縫いで畳に仕上げたものです。 端の藁(画像の下の方)は穂先が出ないよう工夫しな

縁無し畳や琉球畳

縁無し畳や琉球畳は作業順序が仕上がりに大きな差がでます。 寸法をきっちり作ると膨らむから甘めに作る。   などどいう畳屋さんは作業工程をしらないのでしょう。 色んなHPを見ると、縁無しの作業工程の画像が載っていたりします