二方縁の礼盤

二方縁の礼盤を複数作成中です。 一見ただ紋縁がついている畳に見えますがかなり難しい作り方になります。 当然手縫いで上敷きを二種類作ります。 上ゴザ 受けゴザ 受けゴザを床に縫い付けてから返し縫いをしておきます。 そして上

古い礼盤を解体してみた。

ご縁があったお寺さんに礼盤を寄贈してきました。 上ゴザは無しのタイプです。 ご縁があったお寺さんには、礼盤か、四天拝敷きを寄贈しています。 で、今回引き取ってきた今まで使われていた礼盤の裏です。 茶色い点はタッカーの錆が

八角形の礼盤

とある畳屋さんに頼まれて八角形の礼盤を製作いたしました。 最近は、問屋さんだったり、畳屋さんだったり腕を見込まれて?よく頼まれてます^^ まずは、表裏の畳表、床の裁断の基準となる型紙を作ります。 サイズは特に縛りがなけれ

通仙亭にある超稀少畳

この人物の台座が畳ですが、この畳は自分が作りました。 この人物は売茶翁(ばいさおう)という方で、 煎茶を広めた人らしいです。 画像ではこの程度ですが、 実物の畳は金ピカで輝きがハンパじゃないです!! この畳の畳縁はなんと

2枚目

今年2枚目の四天付拝敷きを作りました。 今回は寄付ではなく、同業者の方からの発注です。 一気に作る暇がなかったので、ここ最近の雨で縁のサイズがわずかに変わって大変でした。 縁は霧吹きで濡れています。