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| このページでは知っていれば得するというより、知っていれば失敗、損をしない情報を公開します! おもしろくもなんともないページですが、何となく頭にいれておいてください。→読んだらこちらトップページ |
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| 其の1・畳替えを依頼する畳屋の選抜! | ||||
| 皆様はどうやって畳屋を選びますか? ○電話帳で ○インターネットで ○広告、チラシで ○近所の人の紹介等で などが畳屋選びとしては多いと思います。 最近問題になるのが、折込チラシを見て頼んだが、営業マンが来て 「チラシの値段は借家用です」とか「お宅の畳床では表替えはできないので新調ですね」など言われて 結局近所の畳屋さんより、割高になってしまったと言う話をよくききます。 実際、営業マンに新調しなくてはいけないと言われたお客さんに、一応畳床を見てくれと言う事がありました。 感想は、どう見ても表替えができないような床じゃありませんでした。 ひどい業者では、見積もりを頼んだら何だかんだで、そのまま畳を引き上げられどうにもできなかったという事 もあります。私なら、畳替えじゃなくて他業種でも格安チラシ等はまずパスします。(何かあったら消費者センターへ) 次にインターネット・電話帳で調べる場合はまず電話をかけるしかありませんね。メールより電話がいいと思います。 電話で、値段を聞くより、見積もりに来てもらい、しっかりとゴザの見本を持ってきてもらいましょう! この時、営業マンが来てしまったら、上記のように十分注意して強気で対応しましょう。 忘れちゃいけないのが家具やテレビ等の移動は、無料か有料?ということです。 これはしっかりと聞いておきましょう、ほとんどの畳屋は、無料ですが、まれにお金を取るところがあるようです。 (畳替え注文をとり請負畳屋に回す某ホームセンターなどが有料かな)当店はもちろん無料ですよ^^ 近所の人に聞いて畳屋を選ぶ!これが一番失敗が少ないと思います! 不思議と広告業者の名前は出てきません!逆に広告業者で前に畳替えをしたけど、見積もりお願いしますってのも 結構ありますね。 |
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| 其の2・畳表(ゴザ)を選ぶ! | ||||
| 基本はまず見積もりに必ず畳表の見本を持ってきてもらいましょう! しかし素人目には高い畳表も安い畳表もちょっと見ただけでは同じに見えたり逆に安物が綺麗に見えるかも。 中国、国産の畳表の区別は畳屋さんにしっかり聞きましょう。 まずは畳表を二つに折りつかんでみましょう。安物より高いほうが厚みがあります。 そして高い畳表より青々しているからって安いほうがいいと思うのも間違いです、タオルでちょっと拭けば染め粉が 落ちて微妙な色になります。 |
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| 其の3・畳替えの日!もしくは前日! | ||||
| 家具等の移動はもちろん畳屋がするでしょう、しかし高価なものや壊れやすい物は片付けて置いたほうが いいでしょうね。もし壊れたり傷つけてしまった時、お客様と業者双方つらいと思います。 畳が引き上げられたら晴れの日ならば窓をあけ、畳の下を乾燥させましょう。 |
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| 番外編・知っておこう | ||||
| 畳替えをしてからワンシーズンは、畳にカビが発生しやすいです。畳はもちろん家の為にもたまには風を 通して乾燥させましょう!もしカビが生えた場合は、畳工事を頼んだ畳屋さん、もしくは当ホームページ掲示板 でご質問下さい! |
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| 当店の信念&畳屋さんに伝えたい事 | ||||
| 畳屋は当たり前ですが毎日畳替えをやっています。しかしお客様各人は数年に一回思い切っての畳替えです。 畳替えは安い買い物ではありません。そういうお客様の気持ちになれば、手抜きや、嘘をつくような仕事は できません。すべての畳屋さんにそういう意識をもってもらいたいですね。 |
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